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経営理念と中期経営計画

経営理念

心が触れ合うモノ造り 信頼と喜びの行動で 21世紀に貢献する。

ニチリンは、研究・開発、購買、生産、販売等に携わる各々が責任と熱意を持って各自の仕事(モノ造り)に挑戦し、次工程(顧客)の信頼を勝ち得ることに喜びを感じる活動を行い、また企業として安定した利益をあげ続けることで従業員、株主に対する責任を果たし、同時に社会へ、そして環境への責任を認識することで21世紀に貢献できる企業を目指しています。

ニチリングループ企業行動憲章

1. 社会に有用な製品の提供
私たちは、技術革新、工法改善、組織の改革などを通じ、社会に有用で安全な製品を開発・提供し、持続可能な経済成長や社会の課題の解決に貢献します。

2. 公正かつ適正な取引
私たちは、製品の販売を行う際には、公正かつ自由な競争ならびに適正な取引を行い、また、原材料等の仕入においても社会的責任を意識し、調達を行います。

3. 公正な情報の開示と建設的な対話
私たちは、正確な企業情報を適時、公正に開示し、幅広いステークホルダーと建設的な対話を行い、企業価値の向上を図ります。

4. 人権の尊重
私たちは、人権を理解、尊重する仕組みを構築し、事業活動に反映することを通じて包摂的な社会づくりに貢献します。

5. 能力が発揮できる企業環境づくり
私たちは、従業員の多様性、人格、個性を尊重するとともに個人の能力を最大限に発揮できる人事制度、人材育成プログラムの構築に努めます。また、健康と安全に配慮した働きやすい職場環境を整備します。

6. 地球環境への配慮
私たちは、企業活動が環境問題に深く関与していることを認識し、自然環境破壊および汚染の防止に対する継続的活動を経営課題と位置づけ、環境を保全する活動を実践します。

7. 社会への貢献
私たちは、事業活動を通じて各国の産業ならびに地域社会の発展に貢献するとともに、良き企業市民として活動し、地域社会の期待に応えていきます。

8. 組織的な危機管理
私たちは、市民生活や企業活動に脅威を与える反社会的勢力との関係を遮断します。また、自然災害やサイバー攻撃等のリスクに備え、組織的な危機管理を徹底します。

9. 経営トップの責任
経営トップは、本憲章の精神の実現に最大限努力し、実効のあるガバナンスを構築します。また、本憲章に反するような事態が発生した場合には、速やかに是正措置と再発防止に努めます。

改訂日:2020年1月6日

新中期経営計画

2021年~2025年:NICHIRIN New Sustainable Development Plan  -with New Values and Diversity-
〈新たな価値と多様性を兼ね備えた 持続可能な成長計画〉

新中期経営計画策定の背景および方針

2021年からの新中期経営計画期間は、CASEといわれる自動車の大きな技術革新が進む中、当社グループは特に地球環境への配慮と次世代電気自動車へのシフトを視野に入れ、自動車分野では製品の軽量化によるCO2削減に取り組むとともに自動車以外の住設分野などの製品群を拡大することで、新たな価値と多様性を兼ね備えた持続可能な企業集団をめざしてまいります。

ビジョンと3つの全体戦略

<ビジョン>
顧客創造とイノベーションにより、新たな価値と多様性を兼ね備えた持続可能な成長を実現する。

<3つの全体戦略>
1.成長分野の強化・拡大と新たな事業の創造によるグローバルでの利益体質の強化
2.グローバル人材の確保と育成
3.Resilience(復元力)の強化と新しい社会への貢献

Target 25

Target 25(経営数値目標)として、「連結経営指針」および「連結経営目標」を次のとおり設定しております。なお、目標の設定にあたり、2022年をコロナ禍からの着実な回復期、2025年をポストコロナの成長期と位置づけております。

〔連結経営指針〕

連結売上高 635億円以上
営業利益率 10%以上
当期純利益率 5%以上

〔連結経営目標〕                                   (単位:百万円)


2022年度(計画) 2025年度(計画)
売上高 60,000 63,500
営業利益 5,900 6,800
営業利益率 9.8% 10.7%

※換算レート : USD=105円、EUR=120円、CNY=15円


「新中期経営計画」の詳細は
コチラをご覧ください。

中期経営計画 (2015年~2020年)
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